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L字型靴下は あたらしいカタチ
締めつけを感じにくい 包み込まれるやさしさ


story

足にやさしいラソックス

この国の美しい自然や 尊い人々と共に
自然と共に遊ぶをコンセプトに、1991年国産インディーズスポーツブランドとして始動。
100年の歴史を夢に、量より質を求め流行に左右されることなく“モノ”としての
ポテンシャルを追求し、モノ創りをしています。そんな日々の中、足首は直角を基本に
前後運動するのに「靴下はなぜまっすぐな筒状なんだろう?」
こんな単純な疑問から生まれた、新しい靴下です。
たかがクツシタ、されど健全なライフスタイルのために足下は大切なものです。
つつみこまれるようなフィット感、あたらしいカタチをぜひご愛用ください。
これからもみなさんに喜んでいただける戸外での快適を創造しつづけます。


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rasox2 (特許登録、登録商標)   人間工学に基づいたL字型一体成型編靴下
      
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ラソックスは「直角を基本に運動」する足の形を考えて、直立時のカタチに合わ
せて編み立てたL字型一体成形編み靴下です。
従来の靴下のように足裏面を引っ張ることなく甲の弛みや踵の引き伸ばしを
解消し靴下全体からやさしく包み込まれるようなソフトなフッィト感が得られます。

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L字型の快適

従来の靴下は筒を編み、爪先と踵を作りセットで角度を少しつけ製品化されています。
従って履いた時は組織が直線的な筒状のため、甲側に余計な弛みと底面に負荷をかけ着用しています。
通常、踵や爪先から破損するのも伸ばされ薄くなったところへの摩擦が一因と考えられます。
この靴下は最初から形状を合わせて編み込むため、これらの問題を解消し全体から包み込まれるような
自然なフィット感が得られます。

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データでみる快適さ
遠赤外線応用研究会                                       サーモテスト

試験方法

ラソックスの保温効果を確認するため、従来型靴下を対象とし使用前後の
時間経過による生体の温度変化をサーモグラフティーにより測定。

所見

温度分布画像より求めた足裏の皮膚表面、RASOXを着用した場合、15分経過後で0.2度降下した。一方、従来型靴下では、15分経過後、0.6度降下した。またくるぶし部分についても平均で0.2度高かった。従って、従来型靴下と比較して、RASOX着用は、優位に保温効果に優れていると言える。
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HQL 社団法人 人間生活工学研究センター                              着用圧計測
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所見
上辺4ケ所、足付け根4ケ所の着用圧の合計は、RASOXは11.94, 従来型靴下で11.46とほとんど同じであった。その内訳はRASOXでは上辺に43%の圧がかかり、足付け根に57%の圧がかかっている。一方、従来型では上辺に79%の圧がかかり、足付け根には21%しかかかっていない。RASOXと従来型靴下では、上辺と付け根への圧力の配分のし方(どちらを強くするか)、またその配分の割合(極端な差か、少しの差か)に違いがあることが分かる。

 
QTEC 社団法人 日本繊維製品品質技術センター                           着用試験

試験方法

提出された紳士用、婦人用の靴下4点を使用し、サイズの合う当所の職員が着用し、寸法測定と着用感を調査した。
 
所見
圧迫感については、着用しはじめにはRASOXのほうがゆるく感じる女性が多かった。動きやすさについては、RASOXのほうが動きやすいと答えた者が多かった。着用中レッグ部分のずり落ちについてはRASOXのほうが少ないようであったRASOXを再び着用したいかという質問にたいしては全員がしたいと答えた。
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